出産準備のおむつの基本

出産準備で欠かせないのがおむつですね。

おむつは出産前のママにとっては未知の世界。
ここでは、まず基本について勉強しましょう。

おむつには、紙おむつ、布おむつの2種類があります。

紙おむつはのメリット・デメリットは、

メリット
・おむつ替えが簡単
・使い捨てで処理が楽
・コンパクトでお出かけに便利

デメリット
・コストがかかる
・おむつのゴミの量が増える

こんな人におススメ
・おむつ替えの負担を減らしたい人。
・赤ちゃんを連れてお出かけの機会が多い人


一方、布おむつのメリット・デメリットは、

メリット
・コストを抑えることが可能
・ゴミが出ないので環境にやさしい
・早めのおむつはずれが期待できる

デメリット
・洗濯の負担が増える
・使用前にぬったり、折りたたむ手間がかかる

こんな人におススメ
・環境やコストに対する意識の高い人
・手間が掛かっても赤ちゃんと触れ合う時間を多く持ちたい人


もちろんどちらか一方だけでなく、
両方を上手く使い分けているママもいます。

普段は、布おむつだけど、お出かけのときは紙おむつといったのもありです。
posted by 出産 at 00:53 | 出産準備のおむつの基本

出産準備の肌着・ウエアの基本

出産準備で欠かせないのが、肌着・ウエアですよね。

肌着・ウエアも赤ちゃんの成長に合わせて、形やデザインが変化していきます。

また、季節ごとの寒暖の差に応じて、素材もいろいろ。

ここでしっかりと予習しましょう。


まず、1番目は種類。

●肌着

短肌着

コンビ肌着

長肌着


●ウエア
ツーウエイオール

カバーオール

そして、2番目はサイズ。

サイズ   参考月齢     体重
--------------------------------------
50    新生児      3Kg
60    3ヶ月      6Kg
70    6ヶ月      9Kg
80    12〜18ヶ月  10Kg


3番目は素材。


厚い

   エアニット

   スムース

   フライス

   天竺

   ガーゼ

薄い


4番目はデザイン。

赤ちゃんの肌着は、お腹の部分が2重になった
打ち合わせ式で、前が全開するデザインがほとんどです。

これは、首がすわっていない時期でも着せやすく、
お腹を冷やさない、赤ちゃんとままのための配慮。


5番目は肌着・ウエアの組み合わせ

 上の短肌着、コンビ肌着、ツーウエイオールを
 赤ちゃんの生まれる時期によって組みあわせます。
posted by 出産 at 00:52 | 出産準備の肌着・ウエアの基本

出産準備の最強のダンドリ

出産準備とは、出産するときに必要なもの、出産後すぐに必要なものは何か分かりますか?

そして、それはいつくらいに買えばいいのしょうか?

出産準備品の想像はできるけど、本当に必要なのかな?
出産準備でせっかく買ったのに使わなかったは、避けたいですよね。

最強のダンドリを教えちゃいます。

■4ヶ月
 出産準備は特に必要なし。

■5、6ヶ月
 下調べ
 ざっとどんな物があるのか調べる。

 出産準備品のカタログを集める。
 病院にある出産準備カタログ、通販の出産準備カタログなども情報元になります。

■7ヶ月
 必要な物をリストアップ。

 店頭へ、実物を見に行く

 入手方法を決める

 商品サンプルを請求する

■8ヶ月

 ベビーグッズを購入する。

 ベビースペースを確保する。

■9ヶ月

 借りる、貰うものを入手する

 レンタルを手配する

 お産の入院の準備をする

■10ヶ月

 買い忘れがないかチェック

 ベビーグッズを使える状態にする

 内祝いの候補を決める。

 産後のリフォーム・インナーを下見する。


これが、出産準備の最強のダンドリです。
posted by 出産 at 00:51 | 出産準備の最強のダンドリ

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